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本拠地東京で出会ったセックスフレンドは、ちょっと緩い娘

自宅がある場所と言うか…僕の活動拠点の地なのだが…都内の業務であっても「泊まり」にせざるを得ない時がある。無理をすれば帰宅できるが…次の日の事を考えると…安いビジネスホテルに泊まった方が楽…そんな事は良くある。「K季」と出会ったのも、そんな状況の仕事の時で、都内の某所で「隠れ家」と称しているホテルに泊まった時の事だった。そんな仕事の夜は…正直「出会い系」でもやるしか、夜の時間を潰すモノが無い。

いつも使っている出会い系で、知り合った「K季」は…所謂「プチ家出」中のフリーター。自宅の家族とは「なんとなく合わない」と言って、友人宅やその時の僕のように「人肌」を求めている男の部屋を泊まり歩いていた。そんな娘だから…貞操感もゆるい…一宿一飯の恩と言わんばかりに身を寄せてきた。「エッチするの好きだしw」と言って、割と「何でもOK」のタイプで…病気とか心配しないのか?と僕の方が心配になった程だった。それからと言うもの、「今日はドコにいるの?」と…夜も遅くなると度々メールが入るようになる。

「K季」をセックスフレンドにして…一番の失敗w は…案の定「うつされた」だw 重大なモノでは無かったが…「毛じらみ」を移植されたw 頭に来て「K季」の下の毛を全て剃ってパイパンにした事もあった。(もちろん双方で治療しなければならなかった)そんな時ですら…「え~…なんか萌えちゃう」と剃毛されながら言っていた…そんなワケで…以降はコンドームは必需品。更には、何度か縁を切ろうと、セフレ解消宣言を出したが…「え~ いいじゃん なんでぇ~?」と…全く本気にせず…相変わらず電話や、メールをしてくる。もっとも一番問題なのは…解消と言いながら…泊めている僕なのだが…